Keep on clinging!

自転車を中心に鉄道や野球・モータースポーツ観戦など、趣味について書くブログ

ぶるるるべびわこ #2

★ #1はこちら

素晴らしい演技を見せてくれた羽生結弦選手に敬意を評して晴明神社を訪問したのちは、東山と逢坂山を越えて大津を目指します。
とはいえ京都市大津市は隣接しており、越えるのも山と名前はついているものの電車でも登れる6%程度の勾配なので、脚を使わないように気をつけながらサクッと越えてしまいます。なまじ鉄道標識が読めるばかりに併走する京津線の勾配標識を見て「あ、今4%の登りなんだな」などと意識してしまいますが…
鳥居の直前に踏切があり参道を電車が横断して行く関蝉丸神社の前を通り過ぎ、ぴょんぴょんと線路を飛び越えていけば琵琶湖はもう目の前です。
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石段を登ったところに線路があるのでなかなか迫力があります。

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地下鉄から飛び出してきた電車が道路を走るスケール感。

近江大橋を渡りイオンモール草津の手前で左に折れると、いよいよ琵琶湖岸に入ります。
実は琵琶湖の湖岸道路に対しては車で通った時のイメージ:市街地の近くでは渋滞し、その他の区間ではせっかく信号が少ないのに遅い車が蓋をして詰まっている…があって心配していましたが、幅の広い自転車・歩行者専用道路が整備されていて杞憂に終わりました。
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琵琶湖は南北に細長いので意外と対岸が近くに見えます。

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この頃にはすっきり晴れて気持ち良いライドに。

途中、琵琶湖マリオットホテルの1階に入っているジャイアントストアびわ湖守山にも立ち寄ってみました。
通常のジャイアントストアのように各モデルを展示、販売する他に補給食のラインナップも充実しており休憩スペースも完備。特筆すべきはレンタサイクルもロードバイククロスバイク、小径車、子供用ロードバイクと幅広い車種を取り揃えており、1ヶ月前から予約できるので、家族で電車とバスを乗り継いで手ぶらでやって来ての琵琶湖サイクリングもできます。素晴らしい。
ここで補給食を買った時に店員さんに「どこから来たんですか?」と聞かれ「東大阪から自走で来ました」と答えたら大層驚かれましたが、そこからさらに120km程走りましたよ。
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ホテルの全景写真を撮れば良かったなと後悔…

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でゅむでゅむするわよ!!

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正直コンセプトがよくわからない「琵琶湖サイクリストの聖地」碑。

なぜそんな名前になったのか気になるマイアミ浜を通り過ぎると気持ちのいい湖岸ライドも終わり、ここから次の目的地の日野町に向けて近江盆地の内陸部へ入っていきます。
ここでふと野洲市役所のいい加減な仕事を見つけてしまい何気なくツイートしたのですが…

まさかこのブログを書いている時点で7,700RTを超えるほどのバズツイートになるとは思いもよりませんでした。みんな野洲市においでよ。

#3へつづく。